●骨盤のゆがみをチェックしよう
下記の症状等は、骨盤のゆがみが原因で生じるもの。当てはまるものがあれば骨盤がゆがんでいる可能性が考えられますので、接骨院等で調べてもらうと良いでしょう。
- 腰痛がある
- 月経前後や月経時に、下腹や腰の痛みで寝込むことが多い
- 歩いていると自然にスカートのウエストがまわっている
- 靴のかかとの減り方が左右不均等
- 立っているとき、左右どちらかの足に重心をおいていることが多い
- 股関節が痛む
- 雨の日、片方の足だけにハネがあがる
- 左右の足の長さが違う
- 仰向けになったとき、左右でつま先の開き方が違う
- どちらかというと内股もしくはがに股の傾向がある
- ウエストのくびれの高さが左右で違う
- おしりの大きさや高さが左右で違う
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●こんな人は要注意!〜骨盤がゆがみやすい習慣・クセ
普段何気なくとっている行動やクセ。下記の項目は、長期間のうちに骨盤のゆがみを引き起こす原因となるもの。思い当たる項目がある場合には意識して注意するようにしましょう。
- 自転車に長時間乗ることが多い
⇒サドルで骨盤が圧迫され、広がりやすくなる
- あひる座りをよくする
⇒床で骨盤が圧迫され、広がりやすくなる
- リクライニング座り(イスに浅くこしかけて背もたれにもたれる)をよくする
⇒骨盤から背骨にかけて不自然な重力がかかる
- 床に座るとき横座りすることが多い
⇒腰から下部分にひねりが生じることで骨盤にもその影響が及ぶ
- 座るとき足を組むことが多い
⇒下肢にひねりが生じることで骨盤がねじれて左右に広がってしまう
- 普段歩くことが少ない
⇒歩行によって骨盤のゆがみは自然に矯正されるので、歩くことが少ないとその作用が働かない
- いつもヒールの高い靴を履いている
⇒ヒールをはくことで自然な歩行ができなくなり、それによって
可能な骨盤のゆがみの矯正も難しくなる
- カバンや重い荷物はいつも決まった側に持つ
⇒荷重によって体の左右のバランスが崩れる
- 食べ物をいつも同じ側だけで噛む
⇒片側だけの咀嚼は、あごのズレを生じさせ、その影響が全身に及んでくる
- 寝る時、同じ方向(上向き以外)に向いて寝ることが多い
⇒片側に偏って重力を受けるため骨盤にも影響が及ぶ
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