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*眠れない夜のブルー
寝つかれない日は、何もしないで南の海にふんわり浮かんで真青な空を見つめている、と思ってみましょう。ブルーはカッカとしていたことやクヨクヨしていたことを洗い流してくれる色。それでも眠れなかったら、波の音を流してブルーを感じるのはどうでしょう。自分もドルフィンになったつもりで、シーツを海の色にしてみるのもいいかもしれません。 |
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*バイオレットのお風呂でぐっすり
紫外線の少なくなる冬の季節、寒い国では軽い鬱病になったり、自殺未遂を起こす人が増えるといいます。紫外線にあるバイオレットパワーは中枢神経に影響し、体や心のバランスを回復させる癒しの色。クタクタに疲れた夜は、バイオレットに色づくラベンダーの入浴剤を入れたバスタブにつかってみましょう。ぐっすり眠れて翌日には元気になっているはず。 |
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*オレンジ色で食欲アップ
オレンジは肝臓の色。肝臓はインシュリンの分泌にかかわって、食欲をコントロールしたり、消化吸収を助けたりする体の中の大切なパーツ。だからこそ「おいしい」気配の演出にはオレンジ色が欠かせません。テーブルクロスをオレンジにしたり、卵色のダウンライトにしてみたり…。食べ物が暖かく柔らかく見えて、食欲をそそります。 |
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*グリーンでくつろげる仕事環境を演出
職場の人間関係が最悪…そんな環境にはたくさんのグリーンを。グリーンは毛細血管を広げて、血液の流れをスムーズにしてくれる色。誰もがリラックスし、人間関係もスムーズになります。同じグリーンでも、人工染料のグリーンより、観葉植物などの「生きている」グリーンのほうがリラックス効果はバツグンです。 |
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*黒い服でさりげなく自己アピール
「ブルーな気分」「バラ色の人生」という言葉があるように、色は喜怒哀楽を表す言葉を持っています。でも、すべての色を混ぜて作られる黒は、喜怒哀楽を感じさせません。絶対性があり、目立たないようでいて強い自己主張があります。童顔で子どもっぽく見られる人は仕事でプロフェッショナルに見せたい時に黒を身につけてみましょう。その代わり、近寄りがたい印象を与えるので、恋を呼び込みたい時は、黒とはしばらくさよならを! |
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| 出典:『なないろセラピー』(泉智子著・KKベストセラーズ刊) |