日常生活の中で体を動かす |
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| 電車ではあいている席に突進、急いで走るのもおっくう、家では横になってスナック菓子を食べながらテレビを見るのが習慣・・・太っている女性にありがちな生活ですね。
もう少し日常的に体を動かす工夫をしましょう。 こまめに家事をこなしたり、買い物は少し遠くまで足をのばす、エレベーターより階段を使うなどのがんばりによって、1日500〜1000kcalも多くエネルギーを消費するようになるはずです。
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もっととりたいおすすめ食品(その1) |
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◆乾物・・・高野豆腐、湯葉、カンピョウ、ひじき、切り干し大根、干ししいたけ、干し貝柱、するめなど
いずれも生の場合とくらべると栄養価がたいへんアップしています。太陽に当てて乾燥させることにより、水分がへるだけでなく、その中で化学変化が起きて栄養価が高まるものと考えられています。
繊維質もたっぷりで食べてやせるダイエットにふさわしい食品です。保存のきくものですから、買い置きができるのも便利です。 |
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もっととりたいおすすめ食品(その2) |
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◆発酵食品・・・ヨーグルト、ぬか漬け、こうじ漬け、みそ、納豆、甘酒、酒粕など
ビフィズス菌など生きた乳酸菌が含まれる食品です。便秘が予防・解消されるうえ、腸内のはたらきを高めビタミンB群を合成してくれるので、免疫力を高める力があります。
体の弱いかたは、特にたっぷりとっていただきたいものです。
また、便秘が続くと、ビタミンやミネラルが吸収されにくくなったり、体のサイクルが変わって太りやすくなったりするので、毎日のお通じのためにも、発酵食品をとりたいものです。 |
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もっととりたいおすすめ食品(その3) |
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◆種実・・・植物の実や種
ごまやナッツ類のことです。カルシウムや良質の植物油脂、ビタミンEが多く含まれています。油に加工されたものよりも、種や実をそのまま食べたほうがよく、おやつ向きのグループです。
◆ドライフルーツ・・・フルーン、あんず、干しぶどう、干し柿など
鉄分、カルシウムが優れた食品。ペクチンも多く、便秘予防にも効果あり。ビタミン・ミネラルとも生のときより増加しています。冷え性の方には、生の果実はおすすめできませんが、ドライフルーツならおおいにおすすめできます。ただし、糖質が多いのでダイエット中は少量に。おやつ向きです。 |
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もっととりたいおすすめ食品(その4) |
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◆ノンカロリー素材・・・わかめ・昆布・ひじきなどの海草類、こんにゃく、きのこなど
これらの素材は、いくら食べてもよいうえに、食物繊維や微量栄養素が含まれ、ダイエット中の空腹感をおさえる、力強い味方となってくれることでしょう。
わかめ、昆布、ひじきなどの海草顆は先にご紹介したようにビタミン、ミネラルの宝庫で、しかもカロリーのない食品の代表です。 寒天やところてんは、空腹をしのぐときのおやつにおすすめです。
こんにゃくも料理のボリュームを上げるのに役立ちます。近頃では刺し身、ゼリー、パスタなどの加工品も豊富になりました。楽しみながら安心して食べられる食品ですね。 |
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