◆朝目覚めたらすぐ測る!
起き上がったり食事をしてしまうと、体温は上がってしまいます。ですから、朝、目が覚めたらすぐに布団に入ったままで体温を測りましょう。そのためには、枕元に婦人体温計と基礎体温表を置いておくのが理想的ですね。
◆測るときは…
測るときは、口の中に婦人体温計を入れて体温計を舌の下に挟むように軽くくわえ、5分間測ります。※メーカーによって異なる場合がありますので使用方法をご確認ください。
◆結果を基礎体温表に記入
その日の欄に、測った体温を点で印をつけて、前日につけた点と線で結びましょう。この表には体温だけでなく、月経、性交、不正出血、下腹痛、その日の体調や身体の変化なども書き込むと、自分の体調がある程度判断できます。また、医師に相談する際にも診断のための大切なデータとなります。
◆結果を基礎体温表に記入
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基礎体温を測るのを忘れてしまった |
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そこで測定をやめてしまわず、翌日の測定値を1日とばして表に記入しましょう。 |
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発熱した |
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熱が下がったら測定を再開しましょう。熱のあった期間にその旨メモしておくことを忘れずに |
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うっかり起き上がってしまった、トイレに行ってしまった |
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すぐに測定しましょう。そしてその旨メモしておきましょう。 |
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休日で寝坊をしていつもと違う時間に起きた |
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目覚めた時に測りましょう。そして起床時間をメモしておきましょう。 |
<毎朝の習慣にしよう>
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