 |
 |
 |
 |
| 機関紙『アテンポ』vol.16(2007年1月発行)特集では、ローヒールシューズ、ビジネスシューズ、ブーツについてシューカウンセラーに教わる靴選びをご紹介しました。"atempo‐web"では、どんな靴でも共通で押さえておきたい、試し履きの際のチェックポイントと機関紙でご紹介できなかった靴の選び方のポイントをご紹介します。こちらを参考に、ぜひご自分の足に合った靴を見つけてくださいね! |
 |
◆スリッポンタイプ >>
◆サンダル >>
◆パンプス >> |
|
 |
 |
 |
 |
●つま先
指先から靴の先まで1センチ以上くらいの余裕が必要です。靴の中で足を前方へいっぱいに押し付けてみて、それでも、前方、上方、内外側とも当たらないかどうか確認しましょう。
●もっとも幅が広い部分の足囲
履いたとき、親指と小指の付け根の最も幅が広く太い部分が靴のその位置に正しくおさまり、幅も回り寸法もよく合っているか確認しましょう。
●土踏まず
ここは血管や神経が細かく入り組んだ重要な部分なので、締め付けも緩みもなく、触れるか触れないかくらいの状態が望ましいです。
●履き口
ポイントは履き口の高さと足への密着度。外くるぶしにこの履き口が少しでもあたると痛くて歩けません。逆に、低すぎても足の支えが不安定となり脱げやすく歩きづらくなるので注意が必要です。
●かかと
靴のかかと部後背面の縦方向のカーブが足のカーブより強くないか確認しましょう。カーブが強いと上端がアキレス腱に食い込み靴擦れの原因になります。かかと全体が靴で軽く押さえられ安定していることが大切です。
★最後に靴の中で足が余分な動きをせずしっかりと保持されているかどうか確認しましょう。 |
 |
 |
 |
 |
スリッポンタイプで、一般によく知られているものには、甲部分にベルトが付いているもの(いわゆるローファー)とまったく甲部分に留め具が付いていないものがあります。
 |
| 靴の中で足が必要以上に動いたりしないか |
 |
| 靴に足が強く当たって痛い部分がないか |
 |
| かかとがパカパカと抜けたりしないか |
|
 |
| ※ ローファーの場合は上記に加えて、ベルト部分がちょうどよい位置に取り付けられ、甲をサポートしているかも確かめましょう。 |
 |
 |
サンダルは足を覆う面積が少ない分、合わないものを履き続けると足を痛めやすくなります。
次のポイントに注意しましょう。
 |
| つま先やかかとが中底面からはみだしていないか |
 |
| 足の裏のアーチとサンダル中底のアーチラインがぴたりと合っているか |
 |
| 甲をカバーするストラップ部分が足囲(甲のもっとも厚い部分の長さ)に対してきつすぎないか |
 |
| つま先に余裕が5ミリくらいあるか |
|
 |
 |
パンプスはカットが浅く、ファッション性を重視したものが多いため、まずは自分の足の形に合うかどうかを判断しなくてはなりません。自分で判断することが難しい場合はシューカウンセラーさんに相談してみましょう。
 |
| 靴の中で足が泳いだりせず、しっかりと留まるかどうか |
 |
| 履いてみてヒールがグラグラとぐらつかないか |
|
 |
| 参照:FHA 足と靴と健康協議会サイト |
 |
| ▲ページトップ |
 |
| From magazine“a tempo” 項目一覧へ |
 |