チョコレートの原料になるカカオ豆の学名は「テオブロマ・カカオ」。ギリシャ語で「神様の食べ物」を意味し、古代アステカ(メキシコ)の時代から薬効のあるものとして珍重されてきました。それもそのはず、カカオ豆にはカラダによい成分が豊富に含まれています。チョコレートを食べたら、疲れがとれたという人も多いはず。それは、チョコレートに含まれるカカオマスポリフェノールが、ストレスを抑えて疲労回復に働くから。また、苦味の成分テオブロミンは、自律神経を調整してリラックスさせる作用もあります。もちろん、おいしいものを食べるとココロも豊かになりますね。
ただし、カラダによいからといって、食べすぎるとカラダまで豊かに・・・。おいしいものを少しずつ食べて幸せになりましょう。 |
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