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ヘルシーイート

2011年3月3日

紫外線対策!
活性酸素から肌も身体も守る

紫外線の量が増えるのは3月から。
シワやシミも気になりますが、その原因となる活性酸素って…?
肌の紫外線対策だけでなく、身体の中から対策を考えましょう!

活性酸素は細胞をいためつけて体を酸化させる

紫外線を無防備に浴び続けていると、体内に「活性酸素」という不安定で攻撃的な酸素が発生します。活性酸素は体を酸化させ、老化や様々な病気を発生させる原因となります。
紫外線のほか、喫煙や偏った栄養、ストレスなどが活性酸素の増加原因と考えられています。

もともと私たちの身体には、活性酸素が発生したらすぐに消し、体内を酸化から守る機能が備わり、細胞を老化や病気から守っています。しかし、40歳を過ぎる頃からこの機能が衰え、発生した活性酸素を消すことが徐々にできなくなり、体の老化や様々な病気が引き起こされていくのです。

抗酸化作用のある食材を摂って活性酸素の発生を抑える

体内の酸化防止機能が衰えてきたら、体内で抗酸化物質がたくさん作られるような食材を積極的に摂って、活性酸素を発生させないことが大切です。併せて、紫外線をはじめとする活性酸素増加原因となるものを生活から取り除くようにするとよいでしょう。

●抗酸化作用のある食材

ビタミンCグレープフルーツ・いちご・レモン・キウイ・オレンジなどの果物類
キャベツ・パセリ・ピーマン・ブロッコリー・ほうれん草などの野菜類
ビタミンEアーモンド・落花生・くるみ・松の実などのナッツ類
ポリフェノール赤ワイン、ウコン、大豆、コーヒー、玉ねぎ、お茶、そばなど
ビタミンA・カロテンウナギ、卵黄、レバー、にんじん、かぼちゃ、春菊、にら、青しそなど

絶品!濃厚杏仁豆腐のフルーツソース添え

<材料>4人分
ゼラチン 5g
杏仁霜 大3
水 150cc
グラニュー糖 大3
牛乳 300cc
生クリーム 100cc

フルーツソース
イチゴ 5個
オレンジ 1/2個
砂糖 大1
ライチ酒 大1

<作り方>

1)鍋にゼラチン、杏仁霜、グラニュー糖を混ぜ合わせておく
2)水と牛乳半分を加えて火にかけ、混ぜ続けながら溶かす
3)火を止めて、牛乳半分と生クリームを混ぜ合わせる
4)冷蔵庫で冷やし固めておく

フルーツソース作り
1)イチゴを8等分、オレンジを荒みじん切りにする
2)砂糖、イチゴ、オレンジを弱火にかける
3)砂糖が溶けて全体にくったりするまで煮る
4)ライチ酒を加えひと煮立ちさせてから、冷やす
5)杏仁豆腐に、フルーツソースをかけてできあがり

※このページに掲載されている情報は、2011年3月3日現在のものです。

解説してくれたのは

AYAKO先生
AYAKO先生
食品衛生管理者。和食、イタリア料理などを教える料理教室「凛藤曄」主宰。その他、飲料メーカーへレシピ提供、海外へ日本食の素晴らしさを伝える国の事業をサポートする食の現場で活躍。