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  気になる症状・悩み
監修:健康科学アドバイザー 福田千晶
夏太り・夏やせについて  夏太りの原因 夏太り対策 夏やせの原因と対策
夏太りの原因
もともと太っていて胃腸が丈夫な人は「夏太り」タイプ。夏やせは戻るが、夏太りは秋になっても絶対に戻らず、腰痛やひざ痛の原因にもなるので、要注意!
動くのが億劫になり、運動量が低下
人は2kg太ると「身体が重くなった」と感じるもの。暑さも加わって歩かなくなったり、動くのが億劫になり、いわゆる「座敷ブタ」になってしまい運動量が極端に低下する。
冷たくて甘いデザートや飲み物で、カロリー過多に
冷たいものは甘味を感じにくいので、ついたくさん摂り過ぎてしまいがち。特にプリンやゼリー、アイスクリームなどの甘いデザートは歯ごたえがなく、よく噛まないので食べ過ぎに注意。果物も甘いデザートと考えて。汗をかくため水分は必要だが、実はスポーツ飲料でさえカロリーは高いことをお忘れなく。
油モノが欲しくなる
夏太りタイプの人は、暑くても食欲がまったく落ちず、逆に気温が28度を超えると油モノ(フライドチキンやスタミナ定食など)が食べたくなる。また冷たいモノ(冷やし中華やビシソワーズなど)は油分を感じにくいが、カロリーが低いわけではないので注意を。
塩分が欲しくなり、味覚が鈍る
暑いと身体が塩分を必要とするので、濃い味のモノが食べたくなる。そのため、ご飯やビールがすすみ、カロリーオーバーになってしまう。
夏休みモードが抜けず、気がゆるむ
上司が休暇でいないなど、会社での仕事の緊張感がなくなったり、休憩時間の延長などで間食が多くなったりと、気がゆるむ。
暑さそのものの心身へのストレス
「暑いから」とか「食べないと身体がもたない」とか「今、食べとかなくちゃ」などと言い訳をして、つい食べ過ぎてしまう。
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