a tempo-web
TOP メルマガ登録
FORUM BODY HEART BEAUTY FOOD personal care check it! From magazine “a tempo”
BODY
  気になる症状・悩み
監修:健康科学アドバイザー 福田千晶
夏バテについて  なぜバテる?5つの要因 夏バテ対策
夏バテ対策
「いつもと同じ」に生活のリズムを整える。まず、たるんだ「夏休みモード」をリセットすることが大切。夜更かしはしない。ビアガーデンなど飲み会のハシゴを自制する。会社での仕事の緊張感を取り戻す。また、ぬるめのお湯につかってリラックスするのもよし。
クーラーによる「冷え」対策
室内の温度は28度を目安に、室内外の温度差を5度以内にする。膝の後ろや首の後ろや二の腕は冷えやすい部分なので、触って冷たかったら体が冷えている証拠。スカーフや薄手のカーディガンなどを着用する。また、冷えやすい部分の汗はよくふき取ること。体の冷えをとるためにも入浴はシャワーではなく、ぬるめのお湯につかって体を温めること。
夏バテ防止ファッション
外気の暑さと室内の冷えという温度差に対応できる服装を心がける。
暑さ対策・汗対策
たとえば綿100%素材は汗を吸って冷たくなるので避けること。シルクやカシミア、綿、に化繊素材が混じったものがおすすめ。下着はシルクのキャミソールやスリップなどを着用したい。

冷え対策
体を締め付ける服やきついブラジャーは末梢の血液循環を悪くするので避ける。また、オフィスではカーディガンやスカーフを活用する。流行の「素足にミュール」は避け、ストッキングに履きやすいパンプスを。シニヨンやヘアピンでアップにしたり、ポニーテールっぽくしばったヘアスタイルは首筋を冷やし、冷えの原因になるので長時間はしない。あるいは首にスカーフを巻くなどの工夫を。

夏バテ知らずのカラダづくり
1.食生活のポイント
◆夏バテ防止には、ビタミンB1、鉄分、たんぱく質(動物性&植物性)
・ビタミンB1
大豆、豚肉など
・鉄分
レバー、海藻、豆類(豆腐なども)、マグロなど
・たんぱく質
(動物性&植物性) 豆類、うなぎ、マグロなどに、果物と野菜、豆腐などの豆製品を加えて食べること。もちろん、ご飯や麺類などの炭水化物も必要。

◆香辛料を上手に取り入れる
・山椒、こしょう、しょうがなどを少量料理に加えると、胃の粘膜が刺激されて胃の消化液の分泌が活発になり食欲が増進する。
・特にカレーなどのスパイスは自律神経に働きかけて体温を上げ汗をださせ、汗が蒸発するときに体温が下がるので、より、涼しく感じる効果も。

◆食中毒・食あたり防止の注意点 まず手や調理器具をよく洗うこと。
・調理した食品は早く食べる
・お弁当の場合、ごはんとおかずは別々に。鳥そぼろ弁当や牛丼など、ごはんに直接おかずをのせる食品はいたみやすいので注意。おかずは一品ずつアルミカップなどで仕切る。
・さらにお弁当箱におかずを詰めるときは冷ましてから、指先は使わずに箸やスプーンで。ハンバーグなどは調理後に切ると細菌がつきやすいので、小さく作ってしっかり火を通すとよい。

2.水分補給の注意点
汗をかく分、水分補給は大事。でも甘い缶入り飲料やジュースの飲みすぎは、糖分の摂り過ぎにつながり、夏太りのもと。また、クーラーの効いた室内で冷たい飲み物ばかり飲んでいては体を冷やす原因にも。お茶など糖分のないもの、温かい飲み物を選ぶこと。
3.運動不足を解消する
気温が30度を越すと人間は歩くのが億劫になり、ついタクシーなどを利用しがち。会社へ行く前の朝の散歩や夕方の買い物など、できるだけ歩くように心がけて。歩きやすい靴、ステキな帽子、軽くて涼しげなバックなどを活用してみては。水泳もおすすめ。
<< なぜバテる?5つの要因
▲ページトップ
気になる症状・悩み 項目一覧へ
a tempo-webとは woman's links サイトマップ 利用規約 個人情報保護
はけんけんぽTOP
BODY