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  Woman's Health
監修:健康科学アドバイザー 福田千晶
月経前症候群(PMS) それって「PMS」かも PMSケア 〜食生活〜
PMSケア 〜リラックス方法〜 PMSケア 〜ストレス対策〜
PMSケア 〜食生活〜
PMS症状を軽くするために気をつけたいのは「バランスのとれた食事」と「刺激物を控えること」。PMS症状のあるなしに関わらず、女性のカラダに大切なことですね。神経質になりすぎないで、カラダにいいことしましょ!
すすんで取りたい食品
ビタミンやミネラルの不足を補うためにも、次のものを意識して摂ってみて。
玄米、そばなどの精製していない穀類
緑黄色野菜、とくに人参、かぼちゃなどビタミンA、ビタミンCの多いもの
  ほうれん草や小松菜などマグネシウム、カルシウムの多いもの
海藻
いわし、さば、バナナ、若鶏などビタミンB6を多く含むもの
ごまやアーモンドなどのナッツ類
オリーブ油、ごま油などの植物油
大豆、大豆製品
※ごまや大豆のリノール酸は体内でPMS症状を改善する「γ-リノレン酸」に変化する
※肝臓でのホルモン調整に関わる「ビタミンB6」の不足は、ホルモンのバランスが崩れるもとに
からだにうれしいハーブ
ハーブの持つ自然のパワーを借りましょう。数種をブレンドしたティーバッグや、ハーブ専門店へ相談してマイ・ブレンドを作っておくのも便利。お湯を注いで10分ほど待つ、優雅な時間を自分へプレゼント!
セント・ジョーンズ・ワート(西洋オトギリソウ)…抗うつ作用がありイライラを抑える
アンゼリカ…根には鎮痛作用があり、頭痛・生理痛にいい
レモンバーム…レモンの香りがリラックスさせる
サワーチェリー…鎮痛作用があり、月経痛やPMS症状を和らげる
カモミール…月経を規則的に。眠れない時にも
パセリ…利尿効果があり、むくみを緩和
ローズマリー…内分泌系に働きかけてバランスを整える
ペパーミント…消化をサポート。下痢気味の人に
避けたい食品
カフェインや糖分、刺激物は普段でも摂りすぎに注意したいもの。また月経前に無性に食べたくなるモノがある人は、それが以下のような食品だったらなるべく量を押さえて。ただし「ガマン」でストレスがたまらないように!
カフェイン…コーヒー、紅茶、日本茶、コーラ、チョコレートなど
アルコール
塩分の多いもの…ベーコン、ハム、漬物など
脂肪の多い肉
漂泊した小麦粉…パン、ケーキ、パスタ
添加物…加工食品、半調理品など
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