◆排尿痛 排尿が終わるときに、ツ〜ンとしみるような痛みを感じる。(膀胱の内側が敏感になっているために起こる症状)。
◆尿が白く濁る、血尿、下腹部の不快感なども、症状がひどくなると起こる。
◆再発した場合、前回と同じ症状でも、むやみに前回処方された抗生物質をのまないこと。なぜなら中途半端に膀胱内に細菌が残っている場合があるため、尿検査で新たな細菌が見つからず治療がむずかしくなるからです。
◆治療中は、膀胱内の尿を排出して細菌を洗い流すように水分をたっぷり飲むこと。また細菌が入らないようにSEXを控えること。
◆短期間に再発を繰り返す場合には、結石、結核、がんなど他の病気が潜んでいることもありうるので専門医に受診して。