◆体に現れる症状
・月経周期の異常
更年期障害の初期段階の症状は月経の異常です。最初は月経の周期が短くなり、その後周期が長くなり、最終的に閉経します。
・自律神経失調症
自律神経の乱れによって起こる主な症状は、突然顔にほてりが起こるホットフラッシュや、発汗、動悸など。50歳前後に症状が現れ、通常5年くらいでおさまります。
◆心に現れる症状
更年期は、子どもや夫に手がかからなくなるなど、環境の変化がある時期。ホルモンバランスの乱れに環境的な要因が加わると、体以外に心にもさまざまな症状が現れます。怒りやすくイライラする、倦怠感や無気力、強い不安感、うつ気分などの症状が現れます。
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